LIVE THE@TER NET 利用規約
第五版第一条 はじめに
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、LIVE THE@TER NET(以下「本サービス」といいます。)を利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます。)による本サービスの利用に関する一切の行為に適用されるものとします。
第二条 定義
本規約において使用する用語の定義は、それぞれ以下の各号に定めるところによります。
- 「アカウント」とは、第七条に定める手続によりユーザーが取得した、本サービスを利用するための資格をいいます。
- 「連合サーバー」とは、ActivityPub プロトコル等の規格により本サービスと連携される外部の通信サービスをいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービス上に投稿、送信またはアップロードした、あるいは連合サーバーから提供された、テキスト、画像、動画、音声その他の情報の総称をいいます。
- 「チャット」とは、本サービス内において特定のユーザー間でのみ送受信される、非公開のメッセージ(ダイレクトメッセージ等)およびそれに付随するコンテンツをいいます。
第三条 本規約の変更
- 運営者は、その裁量により、ユーザーに事前の通知を行うことなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。
- 運営者は、本規約を変更した場合、変更の事実および変更後の内容の周知に努めるものとしますが、運営者の直接の支配が及ばない事由(サードパーティ製クライアントの仕様等を含みますがこれらに限られません。)によりユーザーが当該通知を受領できなかった場合であっても、運営者はこれに起因するいかなる不利益についても責任を負わないものとします。
- 運営者が変更後の本規約を本サービス上に掲示した後、ユーザーが本サービスの利用(コンテンツの投稿、閲覧、チャットの送受信等を含みます。)を継続した場合、当該ユーザーは変更後の本規約の全ての条項に同意したものとみなします。
- 前項の規定にかかわらず、変更後の本規約に同意しないユーザーが、アカウントまたはコンテンツを削除する目的でのみ本サービスにアクセスし、退会(アカウント削除)等のための必要最小限の操作を行う行為については、変更後の本規約への同意とはみなさないものとします。
第四条 個人情報の取扱い
運営者は、本サービスの利用に伴い取得した個人情報について、その取扱いおよび利用目的を以下のとおり定めます。
- 「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律第二条第一項に定める「個人情報」をいいます。
-
第七条に定める手続により取得されたアカウントに関する情報は、次の目的で利用されます。
- 本サービスを提供するため
- ユーザーに対してコンテンツを配信するため
- ユーザーに対して本サービスの運営に関する重要な連絡を行うため
- 本サービスの利用状況を調査、分析、および把握するため
- 本規約に違反する行為を行ったユーザーに対し、運営者が必要と判断した措置を講じるため
- 法令等に基づく司法機関または行政機関からの命令、要請等に適切に対応するため
第五条 禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為、または該当すると運営者が判断する行為を行ってはならないものとします。
- 法令または公序良俗に違反する行為、ならびにこれらを勧誘、教唆、または示唆する行為
- 本規約に違反する行為、ならびにこれを勧誘、教唆、または示唆する行為
- 本サービスが提供する正常な機能を妨害し、または不正な目的で使用する行為
- 13歳未満かつ初等教育を修了していない者が本サービスを利用する行為
- 未成年者が、法定代理人(親権者等)の事前の同意を得ることなく本サービスを利用する行為
- 自殺、自傷行為、薬物乱用、極端な思想の流布、過度な政治的活動、その他反社会的勢力への利益供与または反社会的行動を賛美、誘発、または助長する行為
- 不当な差別、誹謗中傷、名誉毀損、詐欺、脅迫、ストーカー行為、プライバシーの侵害、なりすまし、スパム行為(不当な頻度でのメッセージ送信、または受信者の意図に反する一方的な大量送信等を含みます。)、その他第三者の平穏な利用を妨げる迷惑行為
- 第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為
- 第三者に対し、経済的損害、または身体的・精神的苦痛を与える行為
- 本サービスのサーバー、ネットワーク、またはシステムに対して過度な負荷をかける等、本サービスの正常な運営を妨害する行為
- 運営者の関知しない事象について、本サービスの名称を無断で使用する等して運営者を装い、または運営者の関与について第三者の誤認を招く行為
- 本サービスのシステム、ネットワークに対する不正アクセスまたはクラッキング等のサイバー攻撃行為
- コンピュータウイルスその他の有害なコンピュータプログラム等を送信し、または第三者が受信可能な状態におく行為
-
以下に該当するコンテンツを投稿、送信、またはアップロードする行為
- 麻薬等の違法薬物、毒物、劇物、銃火器、爆発物、病原体、その他法令で所持等が規制される危険物の販売、購入、譲渡等の取引に係るコンテンツ
- 郵便法その他の関連法令に基づき移動または頒布が禁止された物品の取引に係るコンテンツ
- 児童ポルノ、児童虐待、動物虐待、その他一切の犯罪行為を助長、誘発するコンテンツ
- 児童ポルノの拡散等、社会的・法的に早急な防止が求められる犯罪行為について、これを擬似的かつ写実的に模倣し、または閲覧者の誤認を招く態様で表現したコンテンツ
- 人体に対する切断、刺し傷、火炎、死体等、過度に暴力的な表現や残虐な描写を含むコンテンツ
- 適切な修正(モザイク等)が施されていない性器の露骨な描写等、刑法第 175 条に定めるわいせつ物頒布等の要件に該当する違法なコンテンツ
- 前号に該当しない範囲の性的に露骨な描写、または軽微な残虐表現等のセンシティブな表現を含むコンテンツであって、本サービスの機能(センシティブフラグ)を適切に適用していないコンテンツ
- 前号に定めるセンシティブな表現、ならびに「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」その他の関連法令、および各自治体の条例において青少年に有害と指定される相当の事由がある表現(なお、当該表現に該当するか否かの判断は、社会通念に照らし、運営者がその裁量により最終的に決定するものとします。)を含みながら、本サービスが提供する CW(Content Warning)機能を用いて適切なレーティングによる前置きの措置を講じていないコンテンツ
- 著作権法に定められる正当な引用の要件を満たす範囲を超えて、楽曲の歌詞等、著作権管理団体の管理下にある著作物を含むコンテンツ
- 無限連鎖講(ネズミ講)、連鎖販売取引(マルチ商法)等の勧誘またはこれに関連するコンテンツ
- 第三者の個人情報または企業の機密情報の漏洩を目的としたコンテンツ
- その他、前各号に準ずる不適切な内容を含むと運営者が合理的な根拠に基づき判断するコンテンツ
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第六条 規約違反等に対する措置
- 運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、または本サービスの適正な運営を維持するために運営者が特に必要と認めた場合、当該ユーザーに対し事前の通知を催告を行うことなく、本サービスの全部または一部の利用を一時的に停止し、またはアカウントの削除(退会処分)等の必要な措置を講じることができるものとします。
- ユーザーは、自らが作成したチャンネルにおいて、当該チャンネルの投稿制約を「パブリックの投稿権限を不要」と設定した場合、当該チャンネル内において本規約違反のおそれのある行為が発生した際には、遅滞なく運営者に通報する義務を負うものとします。運営者が当該義務の不履行を認定した場合、当該チャンネルの作成者は、チャンネルの利用停止または削除措置等の処分を受けることに同意するものとします。
第七条 アカウントの作成、管理および削除
- アカウントは、ユーザーが本規約に同意し、所定のユーザー登録手続を完了した時点で提供が開始されるものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用において必要最小限と認められる合理的な限度を超えて、複数のアカウントを作成・保持することはできないものとします。
- 主に自動化されたプログラム等によって運用されるアカウントは、本サービスの「Bot フラグ」を明示的に適用した場合に限り、その運用が認められるものとします。
- 前項に反し、主に手動で運用される一般的なアカウントに対して「Bot フラグ」を適用することはできないものとします。
- ユーザーは、本サービスのアカウント情報等を、第三者に推知、漏洩、または不正利用されることのないよう、自己の責任において厳重に管理および保管するものとします。また、アカウントの保護レベルを高めるため、利用可能な複数の認証要素を組み合わせたセキュリティ対策を講じるよう努めるものとします。
- ユーザーは、いかなる場合においても、アカウントを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買、担保供与等をしてはならないものとします。
- ユーザーは、ログイン手段を喪失した場合等における当該手段の回復を担保するため、特段の事情がない限り、有効な電子メールアドレスをアカウントに登録するものとします。
- ユーザーによるアカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、または第三者の不正利用等に起因して生じたトラブルや損害に関する責任はすべてユーザー本人が負うものとし、運営者はいかなる責任も負いません。また、前項の電子メールアドレスの登録を怠った場合、または登録した電子メールアドレスが受信不能となった場合等において、運営者が当該ユーザーを正当な権利者として本人確認できず、結果としてログイン手段の回復が不能となったことにより生じた損害等についても、運営者は一切の責任を負わないものとします。
- ユーザーは、自身のアカウントが第三者に盗用され、または不正に使用されている事実を検知した場合には、直ちにその旨を運営者に通知するとともに、運営者から指示がある場合はこれに従わなければならないものとします。
- ユーザーは、本サービスが正常に提供・稼働している状態にあるときに限り、所定の手続に従いアカウントの削除(退会)を要請することができるものとします。
- ユーザーは、アカウントが削除された時点をもって、本サービス上に残存するコンテンツに係る一切の管理権限を喪失するものとします。また、運営者は、アカウントが削除されたユーザーのコンテンツについて、運営者の裁量によりこれを本サービス上に存続させ、または事前の通知なく削除することができるものとします。
第八条 本サービスの運用および終了
- 運営者は、その裁量により、ユーザーに事前の通知を行うことなく、本サービスの機能、仕様、デザインその他の内容(新機能の追加、既存機能の変更または提供終了等を含みますが、これらに限られません。)をいつでも変更することができるものとします。
- 運営者は、システムの保守、点検、障害対応、その他運営上の合理的な理由がある場合、ユーザーに事前の通知を行うことなく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に停止または中断することができるものとします。
- 運営者は、その裁量により、本サービスの全部または一部の提供を終了することができるものとします。この場合、運営者はユーザーに事前の通知を行う義務を負わず、本サービスの終了に伴い、本サービス上に記録されたユーザーのコンテンツをすべて削除することができるものとします。
第九条 コンテンツの作成および削除等
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ユーザーが本サービスを通じてコンテンツを投稿、送信等した場合、当該ユーザーは運営者に対し、以下の各号に定める事項を地域の限定なく無償で許諾したものとみなします。
- 運営者が、本サービスの提供、維持、改善および宣伝を目的として、当該コンテンツの複製、翻案、翻訳、改変、および公衆送信を行う権利
- 本サービスの機能を利用してアクセス制限(非公開設定等)が施されたものを除き、他のユーザーおよび連合サーバーを通じた第三者が、本サービスの機能(Renote等)を用いて当該コンテンツを二次的に公衆送信する権利
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ユーザーが、本サービスのパブリックレター機能を通じてコンテンツを作成・送信した場合、当該ユーザーは以下の各号に定める事項を無償で許諾したものとみなします。
- パブリックレターの宛先として指定された正当なユーザーが、自己の裁量により当該コンテンツを削除する権利
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運営者は、以下に掲げる事由のいずれかに該当すると判断した場合、ユーザーに事前の通知を行うことなく、直ちに当該コンテンツを削除、非表示化、またはアクセス制限することができるものとします。
- 当該コンテンツが本規約に違反する場合
- 第三者から、当該コンテンツに係る著作権、名誉等の権利侵害の申立てがあった場合
- 裁判所、警察その他の公的機関、または公的に信頼される専門機関等から、法令等に基づく適法な削除要請等があった場合
- 当該コンテンツが、ユーザーの故意または過失を問わず、本サービスの正常な運営に支障をきたす、またはそのおそれがある場合
- その他、運営者が業務遂行上または社会的妥当性の観点から不適切であると判断した場合
- 運営者が合理的な努力を尽くしたにもかかわらず、技術的または事業上の理由により当該コンテンツを保持し続けることが困難となった場合
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運営者から本サービスのモデレーション業務等の委託を受けたユーザーは、自己が当該委託を受けている旨を明示することを条件として、以下に掲げる事由に該当すると判断した場合、事前の通知なく対象コンテンツを削除等の措置に処することができるものとします。
- 当該コンテンツの内容が本規約に明白かつ重大に違反しており、放置することが本サービスまたは第三者に回復困難な不利益をもたらす緊急性が認められる場合
- 当該コンテンツが、故意または過失を問わず本サービスの運営に重大な支障をきたしており、当該事象を早急に排除すべき緊急性が認められる場合
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運営者、および運営者から正当な委託を受けたユーザーは、以下に掲げる目的を達成するために必要な範囲内において、通常の権限を超えて当該コンテンツを閲覧、保存、または調査することができるものとします。
- 本規約への違反の有無に関する事実調査を行う目的
- 本サービスの運営に支障をきたす何らかの事象(システム障害、サイバー攻撃等)が発生している場合において、当該事象の原困究明、および正常化に向けた必要かつ適切な措置を講じる目的
- 前項の規定にかかわらず、チャットのコンテンツに関する取扱いについては、電気通信事業法上の「通信の秘密」の保護に準じた厳格な取扱いを行うものとし、運営者および運営者から委託を受けたユーザーは、法令に基づく適法な要請がある場合または本規約に定める例外的な手続に基づく場合を除き、原則として当該チャットの内容を閲覧しません。
- 前項の規定にかかわらず、チャットの参加者が本サービスの通報機能を利用して運営者に対して当該チャットに関する通報を行った場合、運営者は、本規約への違反の有無を確認する目的において、通報の対象となったチャットのコンテンツ、およびその前後に交わされた必要最小限の文脈を閲覧・調査することができるものとします。ユーザーは、チャット機能を利用するにあたり、同一のチャットセッションに参加するいずれかのユーザーが通報機能を実行した場合、自らが送信したコンテンツが前述の調査の範囲において運営者に閲覧されることについて、あらかじめ同意するものとします。運営者はこの同意に基づき当該コンテンツを閲覧し、本規約への違反が認められた場合には、当該コンテンツの削除、送信者のアカウント停止その他適切な措置を講じることができるものとします。ただし、運営者の当該対応はあくまで本規約に基づく秩序維持を目的とするものであり、ユーザー間またはユーザーと第三者との間に生じた紛争、意見の相違その他一切の問題について、調停、仲裁、事実確認その他何らの介入を行う法的義務を負うものではありません。
第十条 免責事項および運営の取組み
- 運営者は、本サービスの安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、および特定の目的への適合性等について、明示的か黙示的かを問わず、いかなる保証も行わないものとします。また、運営者は、本サービスのセキュリティ機能の向上およびトラブルの未然防止に努めるものとしますが、不正アクセス、データ改ざん、情報漏洩、システム障害等を完全に防止し得ることを保証するものではありません。
- 運営者は、前項に定める事象に起因して生じた損害を含め、本サービスの利用、または本サービスを利用できなかったことに関連してユーザーに生じたあらゆる損害または不利益について、一切の賠償責任を負わないものとします。
第十一条 準拠法および管轄裁判所
- 本規約の解釈および適用に関する準拠法は、日本国法とします。
- 本規約または本サービスに起因し、あるいは関連して生じた運営者とユーザー間の一切の紛争については、その訴額に応じて奈良地方裁判所または奈良簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第十二条 附則
本規約は、 から施行します。
本規約は、 に以下の改訂を行いました。
- NSFW フラグの改称に伴う文言の変更
本規約は、 に以下の改訂を行いました。
- パブリックレター機能の追加に伴う規約の追加
- モデレーターの明文化
- 原意を損なわない範囲での文言の推敲
本規約は、 に以下の改訂を行いました。
- 第五条において、実状により即すよう禁止事項の具体化および追加削除
- 第六条において、チャンネルの作成に関する責任の発生を追加
本規約は、 に以下の改訂を行いました。
- 全体を通じて、より法的確実性の高いフォーマルな表現への見直しおよび修正
- チャット機能の追加に伴う定義、禁止事項、および通信の秘密に関する条項の追加
- 規約変更時の同意プロセスの明確化
- 規約違反等に対する措置の構成整理
- 第七条および第八条において、アカウントのライフサイクルとサービスの運用に関する条項を整理・分離
- アカウントの管理責任(多要素認証による保護・電子メールアドレス登録に関する義務等の明文化)の追加
- 第八条において、本サービスの機能追加・変更・削除等の継続的な仕様変更に関する規定を追加
- 第九条において、通報対応時におけるユーザー間トラブル等の仲裁に関する不介入を明記
- 免責事項(新第十条)に運営者の安全性確保に関する取組みおよび非保証に関する包括的条項を追加